きみは“太陽”

しがない地方オタの戯言

超特急を知らない貴方へ ①



(更新は遅くなりましたが)前のブログを書いてすぐにこの記事書いてる!暇かよ!って自分でも思います。



ということで(?)超特急をまだよく知らないという方に、彼らのことを簡単に説明します。






スターダストプロモーション所属の若手俳優から成る恵比寿学園男子部*1通称EBiDAN(エビダン)内で結成された7人組。
・2011年12月25日に初お披露目され、今年で5周年を迎えます。


…なんて説明は何ペディアさんにでもお任せできるので、そちらを見ていただくとして…かなり主観的な私の思う超特急の魅力をあげていきたいと思います!!!!(唐突)







まずは1つ目

メインダンサー&バックボーカルという独自のコンセプト


超特急はダンサーが5人、ボーカルが2人から成る7人組です。ここまでは普通。言い方は悪いですがどこにでもあるダンスボーカルグループでしょう。



これは2016年春ツアーSynchronism 〜Body&Groovin'〜の様子なのですが、ボーカルの立ち位置は、なんとバンドの方とほとんど変わらない段の上。


あくまでダンサーがメインで、ボーカルは目立たないのが超特急のスタイルです。(分かりやすく言うと逆エ○ザイルですね)

結成当初ボーカルの2人は地元関西に住んでいたので平日にあるイベントは出演できず、音源を流し2人のパネルをステージ後方に置き“メインダンサー・バックパネル”だったというエピソードは彼らの鉄板ネタで、様々なメディアで披露しています(何回も言っちゃうのかわいい)


上の写真の様な演出はむしろ通常運転、中でも衝撃的だったのが2015年に念願の国立代々木競技場第一体育館で行われたワンマンライブのオープニング。*2
本人たちも「初めてこんなところで歌った」と言っていましたが*3、オタク側からしても初めてです。斬新すぎる!!!!(見てほしいのであえてここでは何なのかは言いませんがカラオケで見れる機種があったかも…?)

バックボーカルは目立たない、とはいえやはりファン心理的には推しメンには目立ってほしいものですが、しっかり2人の目立つ曲もあるので安心してください!(?)

メンバーによると、CDなどではボーカル2人の歌を聴いてダンサーが踊っている姿を想像してもらいたい、とのこと!そんなことできるの!?と感じるかもしれませんが、意外とできるようになるものなんですよね…(笑)






そして2つ目、

個性的なキャラクター


超特急という名前の通りメンバーは1〜7号車というように生年月日順に号車番号がついていて、さらに1人ずつに担当があります。

1号車 お父さん担当 コーイチ

  • バックボーカル
  • 1番年上で老け顔(?)なことからお父さん担当に*4
  • 唯一の現役大学生
  • 普段とライブのギャップが1番ある(当社比)
  • バックボーカルですがダンスやピアノもできる多彩な一面も
  • バラエティー(超特急のふじびじスクールなど)ではいじられキャラになりがち


2号車 神秘担当 カイ

  • メインダンサー
  • ハーフっぽい顔立ちでどんな髪色も似合う
  • 超特急随一の頭の回転の速さ
  • K-POPポケモンが大好き
  • 年々ショタになってる(?)
  • 特典会での釣り方がホスト(語弊)


3号車 ガリガリ担当 リョウガ

  • メインダンサー(リーダー)
  • 細い。ほんとに細い。脚がコーイチくんの腕くらい(盛った)
  • ガチのゲーマー・アニメオタクでラブライバー
  • 愛犬・ティアラも登場する厨二病ブログに定評あり
  • イケヴォで紳士的な一面も
  • 自分を抱きしめる振りの色気が酷い(言われたら照れるのがかわいい)


4号車 筋肉担当 タクヤ

  • メインダンサー
  • 超特急で唯一の後から加入したメンバー
  • 本当に顔がかわいい。綺麗。美しい。
  • 筋肉担当というだけあって、筋肉が本当に美しい
  • メッセージ性の強い曲での表情がほんとに消えてしまいそうな位儚い…
  • 元々俳優志望ということもあり、個人での活動も多々ある


5号車 ドジっ子担当 ユーキ

  • メインダンサー
  • ダンスの実力はダンサーの中でも随一
  • 鋭い目つきからは想像できないくらいの満面の笑みが本当にかわいい(主観がひどい)
  • ドジっ子というか単純に奇跡のアホの子
  • 1〜5号車までは同い年ですが、年下扱いされることの方が多い
  • リョウガくんに劣らないほどのゲーマーでありアニメオタク


6号車 元気担当 ユースケ

  • メインダンサー
  • 対バンライブでは特攻隊長として超特急を引っ張る存在
  • “変顔がヤバい奴”の印象が強いですが、実は人間国宝級の顔の美しさ
  • 緊張で泣いてしまう程涙もろい一面も
  • ご家族・メンバー・ファン想いのとてもいい子
  • 物を擬人化しがちで、ユーキくんに負けず劣らずぶっ飛んだ思考回路の持ち主


7号車 末っ子担当 タカシ

  • バックボーカル
  • 末っ子ながらメンバー1の高身長で少女漫画に出てます?という風貌
  • この世の人間の清さは彼に吸い取られたのかという程清い
  • 真面目すぎるがゆえの空回りが度々(ぎゃわいい゛…)
  • 関西人ということもあるのか語彙力が独特でツッコミが上手
  • 歌もダンスも未経験からはじめた本当に努力の人


この1〜7号車の7人に加えてファンは8号車と呼ばれ、1〜8号車が超特急のメンバーで超特急のライブは8号車を含めて完成する、と公言してくれています。ファン的には嬉しいですよね!*5

またメンバーが欠席のことを車両点検、ライブやイベントに参加することを乗車*6という鉄道用語を使っているのがユニークでおもしろいです(笑)





そして3つ目は、

一緒に楽しめるライブ!


メンバーが8号車のコールでひとつの曲が完成する、と言うようにライブを一緒に楽しめるのも超特急の魅力のひとつです。

個人的ライブで楽しい曲10選

  • Shake body
  • Secret Express
  • Drive on week
  • Bloody Night
  • ikki!!!!!i!!
  • Believe×Believe
  • Burn!
  • バッタマン
  • OVER DRIVE
  • 超えてアバンチュール


従来の男性アーティストの女性ファンというとジャ○ーズのように団扇とペンライトを振って楽しむ…という概念があったので、超特急のライブを初めて見たときは衝撃。女子アイドルのオタクのノリをかわいい女の子がしてるのを客観的にみるとやっぱりシュールです(笑)



自己紹介の口上も1人ずつあり、覚えればより楽しめると思うのでご乗車の際は予習することをオススメします!(ピンクの文字が8号車の言うところです!)



Girls Award 2015 超特急 LIVE 10月24日(土) - YouTube

↑こちらの3:00〜が自己紹介になっています!


  • 1号車 コーイチ

ぱっちり二重に生まれたわけは その訳はー? 愛しい貴女を見つめるため パパはパパでも親父とだけは呼ばないで 1号車お父さん担当 イメージカラーは黒 バックボーカルのコーイチです!

  • 2号車 カイ

超特急2号車は おー! ミステリアスな列車です おー! どこにたどり着くのかは おー! 僕にすらもわかりません おー! 太陽系から愛込めて おー! イメージカラーは青 おー! 水金地火木土天カーイ! カイです!

  • 3号車 リョウガ

ガリガリリョウガガリリョウガ ガリガリー! リョウガガリガリガリリョウガ ガリガリー! 家電が薄型の時代である今 人間も薄型になるべきだと思っています 薄型3号車 ガリガリ担当 イメージカラーは紫 リーダーメインダンサーのリョウガです!

  • 4号車 タクヤ

4号車マッスルトレインのお通りです はいはーい! 1番好きな筋肉の部位は 上腕二頭筋ー! その次に好きな筋肉の部位は 大胸筋ー! 筋肉にくにく2×9=? 18ー! とプラス? 4ー!*7 超特急4号車 筋肉担当イメージカラーは緑 メインダンサーのタクヤです!

  • 5号車 ユーキ

産まれは徳島阿波の国 よっ! 踊りの聖地で誕生しました いいぞー! 側転バク転ロンダード ぐるぐるー! 舞の奥義を習得し5号車ドジっ子名誉に預かる よっ日本一! たまにやっちゃう世にも奇妙な過ちも見方を変えたらキュートな愛嬌 今日もみんな*8We are HAPPY! 5号車ドジっ子担当 イメージカラーは赤 メインダンサーのユーキです!

  • 6号車 ユースケ

ご乗車くだせえ!超特急6号車ひとたび乗ってもらえれば貴女に元気の花を咲かせましょう ユーユー ユースケ! ユーワナ ユースケ!今日も*9元気にすけちゃん ぽー! 6号車元気担当イメージカラーは黄色メインダンサーのユースケです!

  • 7号車 タカシ

浪速の街に産声をあげてお好み焼きとたこ焼きだけでここまで大きくなりました なんでやねん! 現在身長180cm成長中 末っ子担当イメージカラーは純白の おー! タカシやで!



最初のうちはなかなかボリュームが多くて覚えるのも大変ですが、覚えて推しのところでペンライトをぐるぐる回せばきっと倍楽しめること間違いなし!(前後左右にはお気をつけて!)







まだまだありますがとりあえずあと1つ、

“ダサカッコイイ”パフォーマンス


他のダンスボーカルグループと一味違うところのひとつがこの“ダサカッコイイ”と言われている振り付け。その多くがダンサーのENDo(えんどぅ)さんによるものです。


その中でも対バンライブで異色を放つ存在なのが先ほどライブで楽しい曲にもあげましたが、3周年を記念してリリースされた9thシングルユースケくんがセンターの「バッタマン」。事務所の先輩でもあるヒャダインこと前山田健一さん提供の曲で、MVには前山田さんも出演されています!

超特急「バッタマン」MUSIC VIDEO - YouTube



発売した当初もかなりインパクトのある曲ではありましたが、回数を重ねるごとに増しています。この曲を見た超特急を知らない方々は「黄色がヤバイと口を揃える、そんなパフォーマンスを見ていただきたい。

Girls Award 2015 超特急 LIVE 10月24日(土) - YouTube

↑先ほどの動画の7:50〜です!




他にもダサカッコイイ曲はたくさんありますが、もちろんただかっこいいだけの曲もあります!その両方を楽しめるのが2ndアルバムのリード曲である「Seventh Heaven」何これめっちゃかっこいい…ってなったかと思いきや途中で転調して変顔。これぞ超特急にしかできない楽曲です!2ndアルバムにして超特急の顔になるような楽曲ではないかと個人的には思っています。

超特急「Seventh Heaven」MUSIC VIDEO - YouTube





まだまだ超特急の良いところはたくさんあるのですが…あまり長すぎても読みづらいのでこれくらいにしておきます。ここまで読んでくださりありがとうございます!




あくまでも個人的な意見ですし、拙い文章ですのでもっとこうするべきだ!等変更すべき点がありましたらご指摘いただけますと幸いです。



次回はこの記事で書ききれなかったメンバー1人ずつの魅力について書こうと思います!

それでは!







(下書きはアリーナ公演前にしたので、また後日そちらについては完全に自己満足ですが記事を書こうと思っています)


2017年1月26日追記:レポできる気しない()

*1:最近あまり耳にしないので公式でまだ言ってるのかは分かりませんがw

*2:詳しくはBlu-ray 超特急 CHRISTMAS ONEMAN LIVE Fantasy Love Train〜君の元までつながるRail〜at国立代々木競技場第一体育館をご覧ください。

*3:同じくBlu-rayの副音声コメンタリーで聞くことができます!おトク!

*4:高校時代お仕事に向かう新幹線で隣の座席の乗客に「出張ですか?」と言われたことがある程だったそう(笑)今はそこまで感じませんがやはり初見の方は1〜5号車が同い年と言うと驚く方も少なくありませんね…

*5:ちなみに共演者の方々が9号車になると言ってくださることもあったり、最近はスタッフさんのことを9号車と表記していることもあります。素敵!

*6:オタクサイドはあまり使わずメンバーや運営が「今日は来てくれてありがとう」という意味で「ご乗車ありがとうございます」と使われることが多いです。

*7:19歳から年齢にする制度が始まり、2016年12月現在22歳なのでキリよく4になっていますが、今後どうなるかは分かりません

*8:今日ものところは地名や会場、ライブ名になることがあります

*9:ユーキくんの口上と同じく今日もは日替わりです