きみは“太陽”

しがない地方オタの戯言

この先の未来 君と描いて行きたい




1番最初に言っておきます。今の感情を忘れないために書きましたが、今までに無いくらいポエマーだしど偏見なのでそれが受け入れられる人だけ読んでください。








4月8日、7人の超特急が終わった。






6人での新曲が発売されるのと同じタイミングでブログを書いて、早くいつ抜けるのか教えて!とか言ってた日から4日。(あまりにも早すぎたので消した)意外と早かったと言えば少し語弊はあるけど。






コーイチくんの脱退が発表された時点の期間の決まっているお仕事で、1番先だったのが4月8日までだったから、なんとなく最後はこれかな〜なんて思ってたから意外ってわけでもなかった。オタクって面白いよね、なんでやめるの!?とかわんわん泣いてるくせにそういうところはめちゃくちゃ冷静に分析してる(笑)









本人がいる訳ではないんだけど4月8日がリアルタイムで7人の超特急を見れる最後の日になる予感はしてたから、わざわざ埼玉まで行ったよね。前日仙台にいたはずなのに。どこに住んでるんだよって(笑)






なんというか、全然実感がなかった。発表されてからも6人のライブを見た時もめちゃくちゃ泣いたくせに、次ライブにいたらまたあの癖の強い歌声が聴ける気がするし、ダンサーよりも華麗に踊ってる気がする。Party Maker踊ってるコーイチくん絶対かっこいいよね。







でも6人の超特急にも少しずつ慣れてきてるのはちょっと感じる。タカシくんがひとりで歌ってるのはまだ胸が締め付けられるような感覚になるけど、6人がステージに立ってるのを見て違和感を感じることが少なくなったし、コールもカイくんからはじめられるようになってきた。





いつか6人でいることが当たり前になって、6人の曲が増えて、コーイチくんのことを忘れて、7人の超特急を知らない人が大半になるのかなと思うと怖くて仕方がない。1番怖いのはそれかもしれない。忘れてしまったらなかったことにしないこともできなくなる。


・・・え?どっち?日本語難しい。とにかく、なかったことにはしたくないししてほしくないし忘れたくない。出来ることなら重苦しい雰囲気じゃなくてそこにいるしいつかケロッと出てくるんじゃないかってぐらいの感じでコーイチくんの名前を話に出していてほしい。え、そんな簡単に言っちゃっていいの?ってぐらいでいい








推しでもない奴が何言ってんだって感じかもしれないけど、今までの8号車人生を思い返すとタカシくんの次によく見てたのってコーイチくんだから私の記憶の中でめちゃくちゃ存在感あるんだよね。お前のさじ加減だろって感じだろうけど(笑)








だってさ、EBiDANの特典会レギュレーションってだいたい全員握手とかハイタッチから始まってそのあと個別ツーショだったり個別サインだったりがあるわけじゃないですか。だとするとだいたいは号車順だから超特急で1番最初に接触するのって1号車のコーイチくんなわけで。もちろんこれはあくまで一例だと思うけど、少なくとも私はそうだったんだよね。




その時のこととかあんまりよく覚えてないけど、確か私服特典会だったんだよね。みんなブログで見るままでびっくりしたし、超特急コーイチというよりも吉野くんだったのは覚えてる。あと、今思えばあの日のコーイチくんはとてもご機嫌だったのかもしれない。

数少ない現場ではあったけど、それ以降コーイチくんと全員握手とかハイタッチでまともに話した記憶ってあんまりないし(笑)いつもあの目を見て言葉を吸い込まれるような気分になった。妖怪みたいな扱いしてごめん(笑)



そういうのって仕事としてどうなのって思われるのかもしれないけど私はそういうのも含めて好きだった。それがコーイチくんなんだよねと思ってたし、そっか〜接触好きじゃないよねごめんね〜っていつも思ってたよ、推しじゃないからなのかもしれないけど。

でも個別サインとかで勉強の話とかしたらいつものコーイチくんからは想像できないくらい真剣に答えてくれるんだよね、そういうところが好きだった。過去形じゃなくて今も好きだな。





そういう、吉野感の強いところも好きだけどやっぱり超特急コーイチとしてステージに立ってる姿はほんとにどこの誰よりもかっこいいんじゃないかと思う。少なくとも今まで出会った奈良県出身の人とか94年生まれの人とか吉野さんとかの類の中では1番かっこいい!!!!


「なんかおもろいやん」って感覚だけで6年も続けられるわけないし、本当に超特急のことが好きな人じゃないとあんなに的確な意見言えるわけないし、誰よりも超特急のことを考えてると思ってたし、多分それは間違いないと思うんだけど。






冗談で「そんなに超特急嫌だった〜!?」とか言ったりするけど、あの瞬間は本気で楽しんでたし幸せだって思ってたんだろうなとは思う。そうじゃないとあんな顔できないと思うし、もし全部嘘です!とか言われたらもう人間不信になる(笑)





でも、消したブログにも書いたけど3月3日のイベントに行ったコーイチ推しが「こーちゃん今まで見た中で1番楽しそうだった」って言ってたのも確かだと思う。私よりもずっとコーイチくんを見てきた人がそう言うんだからそうなんだろうな。




どんなふざけた曲歌っててもめちゃくちゃ歌上手くて、ダンサーよりもさらっと踊っちゃって、めちゃくちゃ気持ちよさそうにフェイク入れてるコーイチくんめちゃくちゃかっこよかったな〜。特に生バンドのときはほんとコーイチオンステージって感じでこういうのが好きなんだなって。笑っちゃうぐらい気持ちよさそうだった




タカシくん上手く歌うので精一杯だったのに、コーイチくんがフェイク入れたら俺も頑張らな…って挑戦するようになって、最近はしれっと自分から入れるようになって、ふたりで気持ちよさそうに掛け合ってるのを見るのが本当に幸せだったな。大阪城ホールのStarlightとか好きだな。あとKura☆Kuraのラストサビの前のやつとかKissMeBabyの2サビ前のやつとか。「手に入れたいのにぃ〜ヤッ」は前まで好きだったけどみんなが沸くようになってあんまり好きじゃなくなっちゃった。コーイチくんのこと言えないぐらい天邪鬼(笑)


いつもタカシくんはまっすぐコーイチくんのことを見つめるのに照れくさいのか自分の世界に入ってるのか分からないけど全然視線合わないのに、幕張メッセとか大阪城ホールではふたりで向き合って歌ってて。あぁやっぱりこのふたりで歌う姿ってどんな山とか海とかよりも絶景だなって(?)




今でこそタカシくんの歌声になったけど、一時期ほんとにふたりの歌い方がそっくりで音源聴いてどっちが歌ってるの!?ってなったこともあったな。これはタカシ推しのエゴが含まれてるかも。


あと歌詞がほんとそれぞれにぴったりなところも大好きだった。前にもブログで書いたかもしれないけど、タカシくんはすごく前向きで明るいんだけどコーイチくんはどこか人間くさいというか、親近感が湧くんだよね。これめちゃくちゃ褒めてる。

タカシくんが王子様ならコーイチくんはお兄ちゃんって感じ。リアコ製造機って言われるのも分かる。だってその辺にいそうなんだよね、まあ今までの人生でコンビニで笹かま買ってそのまま道路にぶちまける人なんて出会ったことないんだけど…ってなんの話か分からなくなってきた。けどそんなところが良いんだよねコーイチくん。歌詞の話に戻すとWhiteoutとかほんとに良い。コーイチくんDramatic Sevenのお気に入り曲で唯一自分の曲以外あげてるのほんとウケたな。そういうところ大好き。どんだけタカシくん好きなんだよ(笑)





コーイチくんとメンバーそれぞれの関係性を見てても、絶対不仲でやめたわけじゃないんだろうなって思う。これで実はめちゃくちゃ嫌いでした!とか言われたら人間不信になる(2回目)





私の好きなタカシくんはコーイチくんがいなければ存在しないんだよなって時々ふと思うんだよね。ほんとにコーイチくんの背中を見てボーカリストとして、エンターテイナーとして成長したんだろうなって。もちろんタカシくんの素直さありきの話ではあるけど。




「Harmony」の2番の歌詞に「誰かが君を笑った 悔しいけれど僕も笑った」ってあるんだけど、そうそう、ほんとに腹立たしかったんだよ〜。って昨日のことのように思い出す。よく他推しの子にタカシくんのこと指摘されて、何も言えなかったし、コーイチくんにも他のメンバーにも散々文句言ってた気がする(笑)いっつもみんなタカシくんのこと小バカにするの!ほんとに!腹立ってきた!


でもタカシくんがMCで困ってたりするときに助けてくれるのってコーイチくんなんだよね。あとタカシくんが小声でボケたりつっこんだりしてるのを拾ってくれるのもコーイチくん。ふたりでMCしてたライブとかもう忘れちゃうぐらい何年も前だけど、ダンサー中心で話すようになった最近でもタカシくんのそういうのは率先して拾ってたね。無意識なのかもしれないけど(笑)



超特急の年下組って優しいというか、ちょっと内気だから年上に丸め込まれちゃう感じあったけどそこで話を振ってあげられるのも最年長のコーイチくんだったな。めちゃくちゃ適当に見えるし、不器用すぎるけど、そういういざという時の優しさがある人だったな。何これ死んだみたいじゃない?縁起でもないな




あんなに顔がうるさくてガサツな感じに見える(し実際めちゃくちゃ適当だったりする)のに、めっちゃ繊細で浪人のときとかおいおい大丈夫?ってなるぐらいだったし、2017年に入ってからもこの人大丈夫なの?って思う節いっぱいあったかと思えばなんか突然ぶりっ子して♡コーちゃん♡ってキャラになったりほんとに忙しい人だな。そういえばバラエティーでもまだみんな慣れてない頃に率先して挑戦してたのってコーイチくんだったな。


いやみんなができるようになったからやめたとかなら許さないからね!?できるようになったからって誰もコーイチくんの代わりは出来ないから!誰があんなうるさい笑い声で笑えるのコーイチくんしかいないからね!





話がめちゃくちゃそれたし本音が出すぎた。正直納得いってないし、これからも納得いくことはないと思う。だって7人の超特急が大好きだし。できることならまた7人見れないかなとかも思っちゃうし。



でも、6人の超特急もコーイチくんも好きになれる気もするから、寂しいけどこれからみんながもっと幸せになるための選択だったなら仕方ないかなというか。仕方なくはないのかもしれないけど。まあオタクだから受け入れるしか無いし。だからその分コーイチくんには自分の納得できることをいつかはできるようになってほしいし、6人はコーイチくんが後悔したくなるぐらい大きくて強いグループになってほしい。








ひとつだけこれはずっと言い続けるけど、またふたりで歌ってほしいな。できれば生で見たい。超特急のコーイチとタカシじゃなくてもいいから。吉野晃一松尾太陽だろうが、吉野晃一と超特急タカシだろうが、もっと訳の分からん芸名でもなんでもいいから!




「君と僕のハーモニーが誰かの笑顔になりますように。」





ふたりのハーモニーは何万人もの笑顔になってるから。また聞かせてください。







湿っぽくなるのはこれで最後にしよう!次からはまた誰目線やねんって感じで世界に向けて超特急を売り込むブログを書くぞ〜!






何らかのきっかけでここまで読んでいる8号車じゃないあなたへ!私の推しのタカシくんがめちゃくちゃカッコいいので騙されたと思って「a kind of love」も「Party Maker」もMV見てください!