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きみは“太陽”

しがない地方オタの戯言

何度も見た映画『サイドライン』

お題「何回も見た映画」





先日はじめてお題スロットなるものを活用してブログを書いてみた訳ですが、アクセス数が倍以上になって驚きました。公式の力すごい。



長い物には巻かれろ精神を学んだところで、お題スロットをしてみたところ出たのは




『何回も見た映画』





……ktkr(懐かしい)



ジャニオタ時代、どちらかというと映画・ドラマ班メンバーが好きだったので同じ作品はアホほど見ました。好きすぎて未だに見る作品もあります。(大奥とか大奥とか大奥とか……)が!あくまでこのブログは超特急を布教するために存在するもの…ということで、もちろん紹介するのは2015年10月31日に公開された彼らの主演映画『サイドライン』です。





簡単なあらすじは、
舞台は宇佐木町。親の転勤、留学、学生時代のケンカ…それぞれ離れ離れになっていた幼馴染7人組が、1人の少女・ハナと出会ってその引きこもりの母を勇気付けるために再び集結してチアリーディングする…
みたいなところです。(ざっくり)



結論から言うと、8号車(超特急のファン)目線で見ると、本当に大満足な作品。というかあの大きなスクリーンで応援してる子が観れるだけで満足だったりするよね





ですが、正直なところ8号車じゃない方から見ると若干粗削りな部分があるように感じるかもしれません。(演技力不足というのはもちろんのことだと思いますので置いといてください…)



この作品はノベライズ化されていて映画では描かれていなかったサイドストーリーやキャラクターの過去なども描かれているんですが、メンバーのほとんどが演技初挑戦ということで映画の撮影を始める前のワークショップでその過去も演じているそうで、本当に一人ひとりのキャラクターの設定が濃い上に7人にぴったりすぎるんですよ。(最近改めて見てほんとにみんな可愛かった…)



でもそれ故に映画で描ききれていないのが残念。個人的には小説も読んでやっと完結するような印象でした。色々な都合もあるのでしょうけど(笑)




完全に超特急にハマったという方には、小説版も購入することをオススメします。(ワークショップの時のお話などもしているのでちょっとしたお得感がある)が、これからハマる予定の方やハマる気のない方に買え!ってのは申し訳無さすぎるのでとりあえずネタバレしない程度にどんな映画なのか伝えられればと思います!!




魅力①


男子チアリーディング



男子がチアリーディングって珍しいですよね。チアってかわいい女の子がポンポン振ってしてるイメージじゃないですか?(偏見)しかも男が男を持ち上げるとかなると組体操じゃん!?みたいになると思うんですけど(ならない)さすがイケメンだよね。そんなことないんです。




青春!爽やか!カッコいい!




そんな感じです(語彙力ほしい)


超特急は元はというとダンスボーカルグループ、運動が出来る子がほとんどで普段からトレーニングやダンスもしていてチームワークもあるので初心者と思えないです。(その分めっちゃ練習したのもメイキング映像を見ればわかりますが…)物語中に練習しているシーンもあるんですがみんなめちゃくちゃ素なのがちょっと面白い。(特にコーイチくんが関西弁に戻っちゃってる)これでいいのか感は若干ある

それに何と言っても5号車ユーキくんタンブリング!!「側転バク転ロンダード」と口上に入っている通り、本当に綺麗。さすがの一言です。






魅力②


(何度も言ってますが)細かいキャラクター設定




過去のストーリーや映画には描かれていないパーソナルな部分が魅力的すぎるので若干ネタバレ気味になったらすみません。(先に謝っておく)映画では描かれていない細かい設定に関しては注釈にしておきますので、見たくない方はご注意を…

  • 賢将・ケンショウ(1号車 コーイチ)

大学院生?*1ユースケ演じる大悟の従兄弟。*2
普段のコーイチくんはバラエティーではなんだかんだいじられながらも冷静に全体を見てる最年長なのに対して、実は見てるというよりは分かりやすく仕切る最年長ポジションで、優等生的な物語を進めるために必要な存在。お兄ちゃんというより世話の焼き方がお姉ちゃん。普段は関西弁ですが標準語の役です。


  • 宇宙・ソラ(2号車 カイ)

アメリカの大学に通う。*3大悟の弟。*4
フレンドリーで好奇心旺盛なカイくんですが、宇宙クールで無口。とはいえ台詞がない分それ以外で感情を表すように工夫した、なんて言っちゃうんだから賢いカイくんにしかできない。金髪で無口だから少し近寄りがたい雰囲気もあるんですが、自分の過去のこともありひとりでいる子供を放っておけないなど優しかったり、男前ポイントありすぎて惚れる。(軽率)



  • 日向・ヒュウガ(3号車 リョウガ)

幼稚園の先生。雨漏りのため神社に居候している。*5
一人っ子で人見知りで子供が苦手なリョウガくんが演じる幼稚園の先生。はれが逆に日向の悩みでもある園児からの不人気な感じが逆に上手く現れているように思います。賢将がお姉ちゃんなら日向は皆のお兄ちゃんです。おちゃらけたキャラクターでその場を明るくしている様子が本当普段のリョウガくん(テンションが高い時)そのまま。



  • 信矢・シンヤ(4号車 タクヤ)

大悟と高校時代にケンカしている。*6タカシ演じる博巳の父が経営するモール内にある花屋の息子。*7
信矢宇宙と同じくらい台詞は少ないんですがさすがタクヤくん、表情の変化が細かい。また、うさぎのことを知る唯一の存在でもあるのでまさにキーパーソン。お花屋さんという設定も綺麗で儚いタクヤくんにぴったりだなあ、と。



  • 貴章・タカアキ(5号車 ユーキ)

商店街にある八百屋の息子。ダンスへの強い憧れを持つ。*8
貴章ユーキくんのハマり具合が本当に凄まじい。もう素晴らしいとかじゃない← ソロカットのひとつひとつが舞っているように綺麗で、ダンスが大好き!って伝わってくる動きが不器用で感情をダンスで表現するユーキくんにぴったりなんです。そして映画では描かれていませんが、ハナや大悟に図星を突かれて悩んだり腹を立てる様子からダンスへの想いの強さを感じることができるシーンもあるので貴章の過去は比較的くみ取りやすいかな?と思います。役と自分の違うところは実際はトマトが苦手なところらしいです。←かわいいの大爆発



  • 大悟・ダイゴ(6号車 ユースケ)

物語の主人公。神社の息子で、一応就活中のグータラ大学生。信矢と学生時代にケンカしたきりになっている。
何事にも一生懸命で真面目なユースケくんが演じる怠惰な青年、すごく新鮮でした。何でも「だりぃ」で片付ける、まさにこんなユースケくんは嫌だ!みたいな。正直映画では過去を描ききれていないのでただのグータラしてる若者の映ってしまっているのではないかと…実はすごく良い子なんだよ、ってことが分かるシーンがないのがもどかしい。*9



  • 博巳・ヒロミ(7号車 タカシ)

小学生のときに引っ越して6人とは違う街に。関西弁。*10父が経営するモールのイベントを企画することに。
いかにも“お金持ちの子”*11なお洋服が本当によく似合う。7人の中でも素のキャラクターに1番近いかもしれません。どこか自信なさげ良くも悪くも周りを気にする感じとか、でも何かに集中しちゃうと周り見えなくなっちゃうところとかすごくタカシくん。年齢的にはほとんどが同い年の設定だと思うんですけど溢れ出る末っ子感が堪らんのですよ(一生懸命すぎてぎこちない部分もあるので大目に見てほしい…)





コーイチ・カイユースケの3人は普段と真逆の、リョウガタクヤユーキタカシの4人は普段のキャラクターを生かした役柄になっていますが、7人それぞれにしかできない役で監督の洞察力の鋭さに本当に感動しました…







映画評論家でもなんでもなくただのオタク的観点の感想なので悪しからず!!


単刀直入にいえばアイドルにありがちなそのグループのオタクのためでしかない映画と捉えるとクオリティは高い方だとおもいます。ただ、小説版を読んで理解できる細かい設定が多いので映画だけで完結しきれてないのが少し残念かな…と。




超特急を気になっているひとにはもちろん胸を張ってオススメできます。近所のレンタルショップにもきっとひとつくらいはあると思うのでぜひ見てください!!!(お前はサイドラインのなんなんだ)






はやく他の布教ブログあげます_(:3 」∠)_

スターや読者登録ありがとうございます!!!!!



画像は全て映画『サイドライン』公式Twitterより引用しました!!

*1:リョウガ演じる日向賢将のふたりがひとつ上であとの5人が同い年。大悟が就活生ということを考えると大学院生かな?というあくまで予想。

*2:神社の神主である大悟の父・仁の姉か妹(適当で申し訳ない…)の息子で、学校の事情で神社で住まわせてもらっている。

*3:が、このままでは大学院進学が困難であることを告げられ、思い悩んで帰国。この事は直接的ではありませんが映画でも描かれています。

*4:幼い頃に両親を亡くし、神社で引き取られることに。宇宙関係の仕事に就きたいのは宇宙好きだった親の影響。ハナの母・うさぎの過去を宇宙が知ることになるのもこの過去を打ち明けたから。

*5:雨漏りと格闘してる日向が可愛すぎるので映像化してほしすぎた…小説版で描かれています。

*6:中学時代はサッカー部だったがとある事情から高校ではサッカー部に入ることを断念。そこで大悟が陸上部に誘い入部するものの選抜から落ちたことで自暴自棄になった大悟とぶつかったことで疎遠に。

*7:元々は商店街にあった店をモールに移転。←パンフレット等に書いている程度であまり重点的に描かれてはいませんが、博巳 はこのことで大悟信矢の間に溝が出来たと思っている。

*8:真琴つばささん演じる貴章の母のキャラがまた濃い(笑)学生時代ダンスに魅了され説得しスクールに通うように。ダンサーを志すも母の猛反対で断念するが、今でも肌身離さずヘッドホンを持ち歩き畑仕事の合間に踊るほどダンスが好き。

*9:信矢の注釈にも記述した通り、信矢を学生時代に陸上部に誘ったのが大悟なんですが、本当に何度も何度もしつこく誘うんです。「10年後、あんなことしてたなぁって思い出したいじゃん」って目を輝かせて説得するくらい一生懸命な子で、その様子がユースケくんにぴったり。

*10:関西の学校に転校した時に馴染むために関西弁に矯正しちゃう。(←気にしいなタカシくんっぽい…)でもそれが映画では描かれていないので、何でひとりだけ関西弁?って正直なります(笑)

*11:幼い頃はよく7人で博巳の家で遊んでいた、なんてエピソードも小説版で描かれているんですが、それがまたかわいい…

20歳の推し。




お題「20歳」




次の記事の下書きをしようヾ(@⌒ー⌒@)ノと思いアプリを開くと、お題というものがあったのでスロット回してみたら『20歳』と言う私のためとも言える(?)お題が出たので、書いてみようと思います。




20歳というと、成人式というものがあるくらいですから日本人的には大きい節目だと思いますし、実際祝われる数もこんな(人との関わりをほとんど持たないような←)私でも多いような気はしました。





そして、私の自慢の推しである超特急7号車・タカシやで!こと松尾太陽くんも昨年の9月23日にお誕生日を迎え(もちろんオタクなので本人不在の生誕祭も数回開きました。)、20歳になった訳ですが………





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尊い。




超特急 公式ブログ - 20歳 タカシ - Powered by LINE




相変わらず尊い。清い。こんな20歳この世に居るの?存在するの?むしろ存在していいの?神様ありがとう(合掌)






そして10代最後のブログがこちらなのですが………

超特急 公式ブログ - 大人の階段 タカシ - Powered by LINE



すごくないですか!?!?!?(語彙力)


成人のタカシも好きでいてね。     ってか、俺が好きにさせられる様に努力します(笑)


そういう所が好き〜〜〜〜!!!!(爆発)充分魅力的でこちらはいつも好きすぎて困っているというのにさらに好きにさせようと努力するその姿勢!!!それこそがタカシくんの魅力なんです。本当に罪な男です、タカシくん……





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↑コーイチくんが撮影したタカシくん。かわいい。【2016年9月23日コーイチブログより】




ちなみに、タカシくんのこれまでの誕生日前日のブログも全部尊いのでぜひお時間があるときにでも読んでみてください。





年々控えめにはなってしまっている気はするんですが、タカシくんのブログってロマンティックで、何より本当に清いんですよ。まさに心が洗われる。タカシくん推しの友人が「タカシくんのブログは小学校の道徳の教科書にするべき」という格言を残したんですが、まさにその通り。ア○ホテルの全客室に冊子にして置くべき。早く日本の偉い人は松尾太陽くんに気づいてほしい!!!!ジャスティンビーバーに見つかって!!!!(?)




何が言いたいのか分からなくなってきましたが、タカシくんは20歳になってもかわいい!!!ということをとにかく伝えたかった。タカシくんはこの世でいちばん清い20歳(当社比)です。



ちなみに、2月18日公開の映画『一週間フレンズ。を撮影していたときはまだ19歳。映画では19歳のタカシくんを見ることができます!!

映画の公式Instagramでは“松尾カメラ”として現場レポートをした動画を配信予定!普段の温厚なタカシくんよりも少しオラついた桐生将吾くん風のタカシくんでまたかわいいのでぜひチェックしてみてください。



しつこいと思われそうなのでそろそろやめておきます。松尾太陽くんの魅力がもっといろんな人に広まりますように!!!







実はご縁がありまして先日行われた完成披露試写会に参加することができまして…メモ程度の感想ですが残してあるのでまた映画が公開されたら記事も公開しようと思います。

超特急を知らない貴方へ。②


あけましておめでとうございます。
下書きし始めたのはアリーナ公演前だったのですがいつの間にか年越ししてタカシくんの成人の日も終わってました\(^o^)/



タカシくん成人おめでとう!!
そして2017年も飛躍の年になりますように!





ということで、今回は前の記事書ききれなかったメンバーの魅力を1人ずつ紹介したいと思います!!(ボーカル厨のタカシくん推しなので偏りがあるのは目を瞑ってください…)






の前に、前回の記事でまとめきれなかったカルチャーショック問題です。(記憶が薄れているので雑なのはご了承ください…)




最近はてブロでもそういった記事を幾つか見ることがあったのですが元々ジャニーズ事務所のアイドルが好きだった私にとって衝撃だったことが幾つかありまして、





公式SNS*1がある

②メンバーブログが無料、自撮りがある*2

③そして更新率が高い!!*3




さらに当たり前ではあるんですがAmebaブログ(現在はLINE BLOG)なのでコメントもできる…さらにはコメントに返事をしてくれるメンバーもいる(タカシくん2014年頃?まで初コメさん紹介もしてました)とかジャニオタからすれば考えられなくないですか!?!?




メンバーの良さが1番伝わるのはライブだと思いますが、在宅に優しいのは何よりこのブログ!(実際受験で現場に行けない時期はかなり重宝しました。ありがたや…)そして、超特急のふじびじスクールの動画が本当にメンバー個人の魅力が伝わりやすいのでオススメです!…とはいえ約2年分見返すのはかなり大変なので、各メンバーの注目回をできるだけ紹介しようと思います。(←この確認がかなり時間を要した)








1号車 お父さん担当 コーイチ

(バックボーカル)

本名・吉野晃一
1994.6.18生まれ A型
奈良県出身 一人っ子

バラエティーとライブのギャップ!


奈良県出身で関西弁ということもあるのか、ふじびじスクールなどバラエティーで見るといじられキャラのようですがライブ中のコーイチくんは豹変します。リアコ製造機と呼ばれるほど魅力がだだ漏れで口上にもある“ぱっちり二重”で捕らえられれば最後。推し変街道まっしぐら…



多彩な一面も…


バックボーカルでありながらダンス歴も長く更にはピアノも弾けちゃう。とはいっても、幼い頃から芸能活動をしていた苦労人でもあります。うたうたい*4などで自身が作詞作曲した曲も披露しています。



食欲旺盛!


別名?食い意地担当と言われるくらいの大食漢でラーメン・唐揚げ…といったいかにも大学生男子らしい食べ物が大好き(カワイイ)度々お顔が丸くなってしまうこともありニコ生でレギュラー放送をしていた際にダイエット企画をして見事失敗した過去も(笑)



学業も…


超特急唯一の現役大学生。1年の浪人生中はWAO!コーポレーションさんとのコラボ企画を行っていました。大学に入学してからは超特急の活動も軌道に乗り両立はかなり大変なのではないかと思いますが、番組内でのテストの際癖で本名を書いてしまったり…現役感を感じます(笑)



意外な一面?


お父さん担当で最年長ですが一人っ子ということもあるのか、実は甘えん坊な一面も…(ユーキくんユースケくんタカシくんが標的になることが多め)そしてナイーブな一面もあり1番人間らしい面を見ることができる気がします。


ふじびじオススメ回

  • #15 団長さんのお悩み相談企画にて。お父さん担当らしい!?コーイチくんを見ることができます。
  • #51 ファンタスティック隠し芸大会!ということで特技の弾き語りを披露。その時のメンバーのリアクションの個人差も面白いです(特にタカシくんが尊敬の眼差しでかわいい)
  • #59 #63 タクヤくんに蹴られて喜ぶ…度々団長さんのキスの餌食になる…など、バラエティーで“オイシイ”ポジションのコーイチくん
  • #33 先生をやってみよう企画① ふじびじではあまり見ることのできない、しっかりした一面を見ることができます(笑)






2号車 神秘担当 カイ(メインダンサー)

本名・小笠原海
1994.9.27 O型
神奈川県出身 妹1人


髪色がすぐ変わりがち


美しいハーフのような顔立ちで、本当にどんな髪色もよく似合う。黒・金・茶だけではなく銀・青・ピンク・オレンジなんかも似合っちゃうんだからすごい。(髪色を変える頻度が頻繁すぎて頭皮の心配をされがち)


セクシー担当?


芸能人としての意識が高くて、自分の魅せ方を知っている人。いい意味でナルシスト!踊っている時のセクシーな表情や仕草にはいつも度肝を抜かれます。We Can Do It!などのカッコいい系のセンター曲を務めることが多めです。


ステージとのギャップ!


クールな印象が強いカイくんですが、かなり人懐っこい性格で共演者の方やスタッフさんと仲良くなるのがすごく上手。そして子供好きということで映画「サイドライン」でもハナちゃん役の岩崎未来ちゃんとよく遊んでいたとか…(なんてかわいいんだ)


実はオタク気質?


K-POPポケモンが大好きで、その趣味を生かした個人のお仕事も度々。好きなポケモンムウマ。その理由が小さい頃お母さんが捕まえてくれたから*5…ってかわいすぎません!?今でもオフの日はお出かけしたり、妹さんにお年玉をあげたりとかなりご家族とも仲が良いようです。


頭脳明晰!


メンバーからは人間コンピューターと言われるくらい賢いカイくん。高校時代の成績はオール5で特待生だったとか…超特急のふじびじスクールで行われたふじびじセンター試験ではもちろんダントツの1位!そしてその記憶力からファンの顔を覚えるのも早く、その神対応に堕ちた女は数知れず…ですが、『スッポン』や『さすまた』などを知らないという意外と無知な一面も(かわいい)


ふじびじオススメ回

  • #14 #26 #29 賢いカイくんの常識問題に弱い、少しおちゃめな一面が見られる回です。
  • #16 #37 オネエキャラ、ストッキングなどクールでプライドの高いカイくんが“バラエティー”を頑張っている回です。(オネエキャラは恐らく楽しんでる)
  • #53 財布チェックにて、男前すぎるカイくんが見ることができます!!
  • #35 先生をやってみよう企画②団長さんを完コピしちゃうのが賢いカイくんらしい!メンバーみんながつられてカイくんになってるのもかわいいです。







3号車 ガリガリ担当 リョウガ(リーダー・メインダンサー)

本名・船津稜雅
1994.10.23生まれ O型
神奈川県出身 一人っ子


ガチオタク


かなりのオタクでラブライバー東條希推し)です。推しの誕生日に2年連続で同じUR希を引き覚醒させるスクフェスの申し子(自称)。オタクでない方から見ると引くレベルではないかと…恐らくタカシくんを沼へ引きずり込んだ張本人。



ガチゲーマー


結構ガチのゲーマーでもあり、ゲーム実況の番組には幾度か出演しています!最ものめり込んでいた頃らバイオ5で世界ランク2位だったという実力の持ち主。(プレイ中は踊ってるときと同じくらいかっこいい)


ステージの上では…


担当通りの超スレンダーな身体から醸す色気(言い方)が半端なく、抱きしめる振り付けがとにかくエロい…!(本人は褒められると全否定するのがまたかわいい)ちなみにダンサーですがイケボで歌も上手!2014・15年のEBiDAN THE LIVE内シャッフルユニットではそれぞれPleasemaX・LASH##でボーカルを務めていました。*6



ガリガリーダー!


リーダーですが、引っ張るタイプではなく冷静に周りを見て支えるタイプのリーダー。メンバーにもよく紳士的と言われていますが、ブログでも度々ご家族の話題が出たり、明らかにご家族に撮影してもらった写真など育ちの良さが出てるなあ、と思います(だれおま)



厨二病ブログに定評


ブログでは度々愛犬のティアラちゃんと会話します。頭おかしいんじゃないか(褒めてる)と思うときも度々ありますがギャグセンス抜群でリョウガさんの発言にはメンバー皆爆笑という光景をよく目にします。写真はおおよそ7:2:1で、ティアラ:メンバーや風景:自撮りです。(自撮りしたと思ったらだいたいティアラちゃんもいる←かわいい)



ふじびじオススメ回

  • #9 #12 #63 #70 メンバー大爆笑のリョウガくんの独特なギャグセンスが特に輝いている回。#70は芸人さんも顔負けの完璧なコントです(笑)
  • #53 #54 #68 #69 彼のラブライブ!の推しメンである東條希の声を担当しているくっすんこと楠田亜衣奈さんが講師と出演している回。*7こんなに翻弄されてる様子事務所的に大丈夫なの…となるレベルでこちら(オタク)寄りの人になってます。
  • #68 カラオケ対決!普段なかなか聴くことのできないダンサーの声を聴くことができる回で、特にリョウガくんは本当に上手い。リョウガくん推しは絶対#68を見るべき!!
  • #38 #42 先生をやってみよう企画③&団長さん欠席回(公開収録)団長さん、そしてメンバーの暴走に振り回される優しいリョウガくん、そして#42は良いとこ取りしちゃう狡いリーダー・リョウガくんを見ることができます(笑)






4号車 筋肉担当 タクヤ(メインダンサー)

本名・草川拓弥
1994.11.24生まれ A型
東京都出身 弟1人*8



まさにBeauty!な容姿


メンバーに「遺伝子に感謝しろ」と言われるほどの美しいベビーフェイス…なのにとても男らしい性格で筋肉担当*9という恐ろしいほどのギャップの持ち主。



THE ツンデレ


一般的に“塩対応”と言われるようなドライなタイプですが実はツンデレ。基本はサバサバしていて冷静なので、メンバーに対してだけではなく打ち解けてくると共演者の方にもズバッとつっこむことが多く、見ていて少しハラハラします(笑)



俳優業も!


元々は俳優として活動しており加入後もソロでの活動も度々。今年6月30日には久しぶりの映画出演となる『兄に愛されすぎて困ってます』が公開します!そしてメンバーで唯一あとから加入しており、当初は活動に対して後ろ向きなこともありましたが同じ高校の同級生だったカイくんの支えがあったおかげで超特急を続けることができたとか。



美しい表情


加入当初はダンス初心者でしたが、今ではバラード曲で踊るのが好きだということでメッセージ性の強い曲のセンターになることが多く、その表情は本当に儚いという言葉がぴったりの美しさ。(特にBillion Beatsの2番Bメロが個人的には儚いの代名詞だと思ってる)



かわいすぎて…


女子力も高く別名・Beauty担当や超特急のおしゃれ番長とも言われており、ロンドンハーツの女装男子企画にも出演したほどのかわいい容姿ですが、実は1番熱くて男らしい。…キャラの大渋滞が起こって処理しきれない


ふじびじオススメ回

  • #15 #18 学級会にて。団長さんに対してもかなりズバズバと斬り込む毒舌タクちゃん。(正直慣れるまでは見ているこっちが焦る)
  • #37 #39 顔面ストッニング、THE バラエティーな罰ゲームなどに挑戦する回ですが、ふじびじ開始当初だと考えられないタクヤくんが見ることができるはずです。
  • #45 #55 ザリガニに目を輝かせたり、闇鍋作りに精を出したり…ガキンチョタクちゃんの回。このギャップに数多くの女が落ちるわけです。
  • #39 先生をやってみよう企画④ タクヤ先生、覚醒してます。あの、なんというか…セクシーですね先生…(?)






5号車 ドジっ子担当 ユーキ
(メインダンサー)

本名・村田祐基
1995.1.2生まれ AB型
徳島県出身 姉2人


ドジっ子担当


…というだけあって日々のドジエピソードは絶えません。ブログの誤字は解読できないことがほとんど。LINEでクリエイターズスタンプを出す程の“画伯”でもあります(笑)



愛すべき…


これまで紹介してきた5人は同い年ですが、お姉さまが2人いる末っ子ということもあるのか、早生まれだからなのか、なぜか年下組(3バカ)に振り分けられることが多め。3バカの中でもトップレベルのアホの子(褒めてる)で、ゴールデンのクイズ番組にも出演するほど!!


THE AB型


結成当初のリーダーで、2013年の8号車の日(8月8日)からリョウガくんに交代。とはいえ幼少期から続けているダンスへの情熱とプライドは確かなもの。ダンスリーダーとして頼られています。そしてイメージカラーを決めたのも当時リーダーだったユーキくん!独自の感性を持っているのか、ぴったりですよね。



圧倒的存在感


踊っている時のユーキくんは本当にすごい!かっこいい!(語彙力)曲によって本当に人が変わったように変化する表情に注目です。(個人的にはSignalが最高)言葉に表すのが苦手だからこそ全てをダンスで伝えると言うだけあって、その存在感には圧倒されます。



女装担当…?

  • メンバーの中では女装する回数が異常に多く、仕草も出来上がっているほど。身体も華奢なので女の子にしか見えない…話し方も女子っぽいのは恐らくアニメの影響かと。(彼もまた重度のオタク)

ふじびじオススメ回

  • #6 #24 #40 #59 ユーキ画伯の数々の名作がご覧になれます。(特に#59は名作揃い)
  • #12 #14 #16 #37 ノリノリで女の子キャラ?オネエキャラ?を演じるユーキちゃんシリーズ!本当に女の子らしい…(笑)
  • #24 #25 #33 #36 #39 飴探し、鼻フック、風船など何故か王道バラエティーの餌食になりがちで、リアクションがプロ並みのユーキさんを見ることできる回5選。
  • #44 先生をやってみよう企画⑤ ドジっ子担当であり、3バカの大将?であるユーキ先生の魅力が伝わる超大作!!(?)





6号車 元気担当 ユースケ
(メインダンサー)

本名・福田佑亮
1995.12.24生まれ B型
神奈川県出身 妹1人弟1人


超特急の顔


特攻隊長として特に対バンライブではグループを引っ張る存在で、変顔や奇声などで超特急を見たことのない方に強い印象を残しています。(他のアーティストさんのファンに「黄色がヤバイ」と言われがち)


情深い一面も


大きなライブ前には緊張で必ず泣いてしまうほど涙もろく、結成当時もレッスンで泣いたエピソードがかなり多め。そしてメンバーやファン・ご家族想いの素敵な子。夢はお母さんにお家を建てることで、2017年のプライベートの抱負は引越しをすることなのできっと今も変わっていないのでしょう…(泣ける)



彫刻のような美しさ


だいたい変顔をしてるので初見では気づかれないことが多いのですが実はめちゃくちゃに顔が美しい。凛々しい眉毛に二重幅の広いぱっちりな目、チャームポイントの高い鼻…まるで別人です本当に。



愛すべき…②


彼もまた3バカのひとりなので彼の思考回路もかなりぶっ飛んでます。(かわいい)が、真面目でかなりのお豆腐メンタルでもあるのでいじられすぎると少し凹んでしまうこともあります。(それもまたかわいい)



意外すぎる


からし色のアイテムをからしちゃんと呼ぶところから始まり曲や物に敬称を付け擬人化することがあったり、ふなっしーグッズやUT*10を愛用していたり、ねこあつめやボカロ曲が好きだったり…見た目とはかけ離れた独特の感性の持ち主。



ふじびじオススメ回

  • #6 #45 #46 #47 #49 #60 3バカの中将(中堅と言いたかった模様)のユースケさん特集…多い…個人的には#6のしりとりに手こずるユースケさんがかわいくて好きです。
  • #12 #36 #37 #39 バラエティーキング(←今初めて言った)ユースケくんのオイシイ回。#36のユースケくんの持ってる男具合が最高です。
  • #16 #22 #24 真面目で誠実なユースケくんが見ることができる回。#22と#24はオープニングトークに注目してご覧ください!
  • #46 先生をやってみよう企画⑥ 勢いでいくタイプのユースケ先生ユーキくん欠席回ですが名作です。カルタ対決にも参加して奇跡を起こします(笑)





7号車 末っ子担当 タカシやで!
(バックボーカル)

本名・松尾太陽
1996.9.23生まれ A型
大阪府出身 兄1人姉1人


インパクトのある本名


自慢の推しです!太陽と書いてタカシと読む…って一見キラキラネームのようですが、名前負けの“な”の字も出てこない。あの容姿だったら許せる。いや世界中が許さなくても私が許す。←って位何より顔がかわいいし、かっこいい!もう1回言います、顔がかわいいし、かっこいい!!!!



まるで少女漫画


末っ子ながらメンバー1の高身長!現在身長180cm成長中☆ですが、実際は181cmだそう。もっと大きく見えるけど*11純白王子の名にふさわしい容姿です。



見た目だけではなく…


さらには優しくてバカが付くくらい真面目って、まさに少女漫画の設定ですよね。いい子エピソードはキリがないのですが、ご家族のお誕生日や記念日は欠かさず祝ったり、ロケ先で「いただきます」という時にカメラではなく厨房のお料理を作っている人に向かって言うほどいい子。まさに純白・ピュアで、清い・尊い・すごいはタカシくんの代名詞です。



ギャグセンスも◎


大阪府出身ということもあるのか、抜群の語彙力から繰り出す通称小ツッコミが非常におもしろい!!リアクションが大きい!!そしてモノマネが上手!!(十八番は井上陽水さん)全力すぎて空回りしちゃうことも変顔が事務所NGになることも多々ありますがバラエティーにも対応できます。



ギャップ…?


タカシくん3バカと呼ばれていますが、その中では常識力もあり末っ子であんな王子様な見た目なのに何故か昭和の知識に強い*12のでバカではない。とはいえタカシくん的には居心地いいらしいので3バカであることに問題はない。(モンペ)



努力家


歌もダンスも超特急に入ってからはじめたのですが、現在ではそんなことも感じられないぐらいどちらもきちんとこなす(真面目すぎて損をしてるとよく言われている)努力の人です。自分からは言いませんが、褒められるとニヤニヤしちゃうのもかわいい。今年の2月18日には同事務所の俳優山﨑賢人くん主演の映画『一週間フレンズ。に出演するなど、多方面の活躍に期待です!



恐らくメンバーの影響で…


オシャレで見た目はめちゃくちゃイケてる系ですが実はオタクな一面もあり、よく深夜までアニメを見ているそう(早く寝てほしい)ちなみにゲームは苦手でよく負けて罰ゲームをしています…

ふじびじオススメ回

  • #1 #42 #52 #62 ロマンチストなタカシくんの告白シリーズ!#42の公開収録でのプロポーズと#52のメールはまさに少女漫画!!!
  • #20 #21 #48 #49 #61 #64 #65 真面目・尊い・清いタカシくんシリーズ!#20 #21はオープニングトーク、#65は風水ランキングで褒められて照れちゃうタカシくんが非常に清い(合掌)
  • #25 #32 #41 #67 真面目なタカシくんがバラエティーに全力で挑む回。真面目故に大きすぎるリアクションが愛おしい…(小ツッコミが見たい方は#47 #48 #51 #71 #72をぜひ!)
  • #48 先生をやってみよう企画⑦ 何と言っても真面目すぎる…!!これを見ればみんなタカシくんをそっと抱きしめたくなるはず(?)














…ということで箇条書きにして分かりやすくしたつもりなんですが、情報量が多すぎてまとまりがなくてすみません_| ̄|○(メンバーによって差が出てしまうのが本当に申し訳ない…)


1〜6号車に関しては特に推しの方の方がきっとプレゼン上手だと思うので、気になるメンバーができればその人推しの方のブログやTwitterを見ていただければより好きになれるかと!!!




まだまだ書き尽くせないくらい魅力がたくさんで、何よりメンバー同士の関係性がそれぞれ違って本当に面白いのでまたつらつらと書こうと思います。







拙い文章ですが少しでも超特急の魅力を知っていただければ嬉しいです。閲覧ありがとうございました!

*1:現在主に更新されているのはTwitter、LINE、Instagram Vineも一時期あった

*2:ジャニオタの皆さんにはお馴染みでしょうが、ジャニーズは月額324円の会員サイトでの更新のみ。しかも肖像権に異様に厳しく、顔写真OKのグループは一部のみ?(だいぶ緩和されてきたような気もしますが…)

*3:メンバーや時期によって個人差がありますが、カイくんユースケくんは特に多く、一時期は1日に何度も更新したり今でもほとんど毎日誰かが更新してくれます。

*4:コーイチくんタカシくんのボーカル組の2人だけで2016年に初めて行われたイベント

*5:ムウマが夜にしか現れないポケモンで当日小さかったカイくんは夜ふかしして捕まえることができなかったので、代わりにお母さんが捕まえてくれていたそう。ショタカイくん…

*6:超特急の所属するEBiDANの一大イベントで、自身の所属しているグループ以外の曲を披露する貴重な機会!PleasemaXはPrismaX、LASH##はDISH//のシャッフルユニットです。

*7:これ以前も#1 #24 #25に出演されていますが、好きになって以降がこの4つです。

*8:同じくスターダストに所属しており、EBiDAN内のグループ・EBiSSHのメンバーとして活動中の草川直弥くん。タクヤくんに憧れて芸能活動を始めたそう。

*9:ファッションブック・REC.のメイキング映像がでは美しい腹筋を拝むことができます。なむなむ…

*10:某UNIQL○のTシャツを愛用していて、次期CMキャラクターを狙っているとかなんとか…(笑)UNIQL○さん、よろしくお願いします!!!!←

*11:2016年9月に行われたフォトブックの発売イベントでは、タカシやでさん「185cmこえたら超特急ぬけさせられんねん〜」と仰っておられましたが、タカシ推しの多くはモンペなので冗談に聞こえません(震)

*12:ご両親の影響もあるのか、サザンオールスターズさんのファンで生誕祭などでも何度か歌っています。

超特急を知らない貴方へ ①



(更新は遅くなりましたが)前のブログを書いてすぐにこの記事書いてる!暇かよ!って自分でも思います。



ということで(?)超特急をまだよく知らないという方に、彼らのことを簡単に説明します。






スターダストプロモーション所属の若手俳優から成る恵比寿学園男子部*1通称EBiDAN(エビダン)内で結成された7人組。
・2011年12月25日に初お披露目され、今年で5周年を迎えます。


…なんて説明は何ペディアさんにでもお任せできるので、そちらを見ていただくとして…かなり主観的な私の思う超特急の魅力をあげていきたいと思います!!!!(唐突)







まずは1つ目

メインダンサー&バックボーカルという独自のコンセプト


超特急はダンサーが5人、ボーカルが2人から成る7人組です。ここまでは普通。言い方は悪いですがどこにでもあるダンスボーカルグループでしょう。



これは2016年春ツアーSynchronism 〜Body&Groovin'〜の様子なのですが、ボーカルの立ち位置は、なんとバンドの方とほとんど変わらない段の上。


あくまでダンサーがメインで、ボーカルは目立たないのが超特急のスタイルです。(分かりやすく言うと逆エ○ザイルですね)

結成当初ボーカルの2人は地元関西に住んでいたので平日にあるイベントは出演できず、音源を流し2人のパネルをステージ後方に置き“メインダンサー・バックパネル”だったというエピソードは彼らの鉄板ネタで、様々なメディアで披露しています(何回も言っちゃうのかわいい)


上の写真の様な演出はむしろ通常運転、中でも衝撃的だったのが2015年に念願の国立代々木競技場第一体育館で行われたワンマンライブのオープニング。*2
本人たちも「初めてこんなところで歌った」と言っていましたが*3、オタク側からしても初めてです。斬新すぎる!!!!(見てほしいのであえてここでは何なのかは言いませんがカラオケで見れる機種があったかも…?)

バックボーカルは目立たない、とはいえやはりファン心理的には推しメンには目立ってほしいものですが、しっかり2人の目立つ曲もあるので安心してください!(?)

メンバーによると、CDなどではボーカル2人の歌を聴いてダンサーが踊っている姿を想像してもらいたい、とのこと!そんなことできるの!?と感じるかもしれませんが、意外とできるようになるものなんですよね…(笑)






そして2つ目、

個性的なキャラクター


超特急という名前の通りメンバーは1〜7号車というように生年月日順に号車番号がついていて、さらに1人ずつに担当があります。

1号車 お父さん担当 コーイチ

  • バックボーカル
  • 1番年上で老け顔(?)なことからお父さん担当に*4
  • 唯一の現役大学生
  • 普段とライブのギャップが1番ある(当社比)
  • バックボーカルですがダンスやピアノもできる多彩な一面も
  • バラエティー(超特急のふじびじスクールなど)ではいじられキャラになりがち


2号車 神秘担当 カイ

  • メインダンサー
  • ハーフっぽい顔立ちでどんな髪色も似合う
  • 超特急随一の頭の回転の速さ
  • K-POPポケモンが大好き
  • 年々ショタになってる(?)
  • 特典会での釣り方がホスト(語弊)


3号車 ガリガリ担当 リョウガ

  • メインダンサー(リーダー)
  • 細い。ほんとに細い。脚がコーイチくんの腕くらい(盛った)
  • ガチのゲーマー・アニメオタクでラブライバー
  • 愛犬・ティアラも登場する厨二病ブログに定評あり
  • イケヴォで紳士的な一面も
  • 自分を抱きしめる振りの色気が酷い(言われたら照れるのがかわいい)


4号車 筋肉担当 タクヤ

  • メインダンサー
  • 超特急で唯一の後から加入したメンバー
  • 本当に顔がかわいい。綺麗。美しい。
  • 筋肉担当というだけあって、筋肉が本当に美しい
  • メッセージ性の強い曲での表情がほんとに消えてしまいそうな位儚い…
  • 元々俳優志望ということもあり、個人での活動も多々ある


5号車 ドジっ子担当 ユーキ

  • メインダンサー
  • ダンスの実力はダンサーの中でも随一
  • 鋭い目つきからは想像できないくらいの満面の笑みが本当にかわいい(主観がひどい)
  • ドジっ子というか単純に奇跡のアホの子
  • 1〜5号車までは同い年ですが、年下扱いされることの方が多い
  • リョウガくんに劣らないほどのゲーマーでありアニメオタク


6号車 元気担当 ユースケ

  • メインダンサー
  • 対バンライブでは特攻隊長として超特急を引っ張る存在
  • “変顔がヤバい奴”の印象が強いですが、実は人間国宝級の顔の美しさ
  • 緊張で泣いてしまう程涙もろい一面も
  • ご家族・メンバー・ファン想いのとてもいい子
  • 物を擬人化しがちで、ユーキくんに負けず劣らずぶっ飛んだ思考回路の持ち主


7号車 末っ子担当 タカシ

  • バックボーカル
  • 末っ子ながらメンバー1の高身長で少女漫画に出てます?という風貌
  • この世の人間の清さは彼に吸い取られたのかという程清い
  • 真面目すぎるがゆえの空回りが度々(ぎゃわいい゛…)
  • 関西人ということもあるのか語彙力が独特でツッコミが上手
  • 歌もダンスも未経験からはじめた本当に努力の人


この1〜7号車の7人に加えてファンは8号車と呼ばれ、1〜8号車が超特急のメンバーで超特急のライブは8号車を含めて完成する、と公言してくれています。ファン的には嬉しいですよね!*5

またメンバーが欠席のことを車両点検、ライブやイベントに参加することを乗車*6という鉄道用語を使っているのがユニークでおもしろいです(笑)





そして3つ目は、

一緒に楽しめるライブ!


メンバーが8号車のコールでひとつの曲が完成する、と言うようにライブを一緒に楽しめるのも超特急の魅力のひとつです。

個人的ライブで楽しい曲10選

  • Shake body
  • Secret Express
  • Drive on week
  • Bloody Night
  • ikki!!!!!i!!
  • Believe×Believe
  • Burn!
  • バッタマン
  • OVER DRIVE
  • 超えてアバンチュール


従来の男性アーティストの女性ファンというとジャ○ーズのように団扇とペンライトを振って楽しむ…という概念があったので、超特急のライブを初めて見たときは衝撃。女子アイドルのオタクのノリをかわいい女の子がしてるのを客観的にみるとやっぱりシュールです(笑)



自己紹介の口上も1人ずつあり、覚えればより楽しめると思うのでご乗車の際は予習することをオススメします!(ピンクの文字が8号車の言うところです!)



Girls Award 2015 超特急 LIVE 10月24日(土) - YouTube

↑こちらの3:00〜が自己紹介になっています!


  • 1号車 コーイチ

ぱっちり二重に生まれたわけは その訳はー? 愛しい貴女を見つめるため パパはパパでも親父とだけは呼ばないで 1号車お父さん担当 イメージカラーは黒 バックボーカルのコーイチです!

  • 2号車 カイ

超特急2号車は おー! ミステリアスな列車です おー! どこにたどり着くのかは おー! 僕にすらもわかりません おー! 太陽系から愛込めて おー! イメージカラーは青 おー! 水金地火木土天カーイ! カイです!

  • 3号車 リョウガ

ガリガリリョウガガリリョウガ ガリガリー! リョウガガリガリガリリョウガ ガリガリー! 家電が薄型の時代である今 人間も薄型になるべきだと思っています 薄型3号車 ガリガリ担当 イメージカラーは紫 リーダーメインダンサーのリョウガです!

  • 4号車 タクヤ

4号車マッスルトレインのお通りです はいはーい! 1番好きな筋肉の部位は 上腕二頭筋ー! その次に好きな筋肉の部位は 大胸筋ー! 筋肉にくにく2×9=? 18ー! とプラス? 4ー!*7 超特急4号車 筋肉担当イメージカラーは緑 メインダンサーのタクヤです!

  • 5号車 ユーキ

産まれは徳島阿波の国 よっ! 踊りの聖地で誕生しました いいぞー! 側転バク転ロンダード ぐるぐるー! 舞の奥義を習得し5号車ドジっ子名誉に預かる よっ日本一! たまにやっちゃう世にも奇妙な過ちも見方を変えたらキュートな愛嬌 今日もみんな*8We are HAPPY! 5号車ドジっ子担当 イメージカラーは赤 メインダンサーのユーキです!

  • 6号車 ユースケ

ご乗車くだせえ!超特急6号車ひとたび乗ってもらえれば貴女に元気の花を咲かせましょう ユーユー ユースケ! ユーワナ ユースケ!今日も*9元気にすけちゃん ぽー! 6号車元気担当イメージカラーは黄色メインダンサーのユースケです!

  • 7号車 タカシ

浪速の街に産声をあげてお好み焼きとたこ焼きだけでここまで大きくなりました なんでやねん! 現在身長180cm成長中 末っ子担当イメージカラーは純白の おー! タカシやで!



最初のうちはなかなかボリュームが多くて覚えるのも大変ですが、覚えて推しのところでペンライトをぐるぐる回せばきっと倍楽しめること間違いなし!(前後左右にはお気をつけて!)







まだまだありますがとりあえずあと1つ、

“ダサカッコイイ”パフォーマンス


他のダンスボーカルグループと一味違うところのひとつがこの“ダサカッコイイ”と言われている振り付け。その多くがダンサーのENDo(えんどぅ)さんによるものです。


その中でも対バンライブで異色を放つ存在なのが先ほどライブで楽しい曲にもあげましたが、3周年を記念してリリースされた9thシングルユースケくんがセンターの「バッタマン」。事務所の先輩でもあるヒャダインこと前山田健一さん提供の曲で、MVには前山田さんも出演されています!

超特急「バッタマン」MUSIC VIDEO - YouTube



発売した当初もかなりインパクトのある曲ではありましたが、回数を重ねるごとに増しています。この曲を見た超特急を知らない方々は「黄色がヤバイと口を揃える、そんなパフォーマンスを見ていただきたい。

Girls Award 2015 超特急 LIVE 10月24日(土) - YouTube

↑先ほどの動画の7:50〜です!




他にもダサカッコイイ曲はたくさんありますが、もちろんただかっこいいだけの曲もあります!その両方を楽しめるのが2ndアルバムのリード曲である「Seventh Heaven」何これめっちゃかっこいい…ってなったかと思いきや途中で転調して変顔。これぞ超特急にしかできない楽曲です!2ndアルバムにして超特急の顔になるような楽曲ではないかと個人的には思っています。

超特急「Seventh Heaven」MUSIC VIDEO - YouTube





まだまだ超特急の良いところはたくさんあるのですが…あまり長すぎても読みづらいのでこれくらいにしておきます。ここまで読んでくださりありがとうございます!




あくまでも個人的な意見ですし、拙い文章ですのでもっとこうするべきだ!等変更すべき点がありましたらご指摘いただけますと幸いです。



次回はこの記事で書ききれなかったメンバー1人ずつの魅力について書こうと思います!

それでは!







(下書きはアリーナ公演前にしたので、また後日そちらについては完全に自己満足ですが記事を書こうと思っています)


2017年1月26日追記:レポできる気しない()

*1:最近あまり耳にしないので公式でまだ言ってるのかは分かりませんがw

*2:詳しくはBlu-ray 超特急 CHRISTMAS ONEMAN LIVE Fantasy Love Train〜君の元までつながるRail〜at国立代々木競技場第一体育館をご覧ください。

*3:同じくBlu-rayの副音声コメンタリーで聞くことができます!おトク!

*4:高校時代お仕事に向かう新幹線で隣の座席の乗客に「出張ですか?」と言われたことがある程だったそう(笑)今はそこまで感じませんがやはり初見の方は1〜5号車が同い年と言うと驚く方も少なくありませんね…

*5:ちなみに共演者の方々が9号車になると言ってくださることもあったり、最近はスタッフさんのことを9号車と表記していることもあります。素敵!

*6:オタクサイドはあまり使わずメンバーや運営が「今日は来てくれてありがとう」という意味で「ご乗車ありがとうございます」と使われることが多いです。

*7:19歳から年齢にする制度が始まり、2016年12月現在22歳なのでキリよく4になっていますが、今後どうなるかは分かりません

*8:今日ものところは地名や会場、ライブ名になることがあります

*9:ユーキくんの口上と同じく今日もは日替わりです

はじめまして

今流行りの(?)はてなブログ、はじめました。


何せ使い方がよく分からないまま書いてるんですが、最近よく沼に落ちたり沼から抜け出した方の記事を目にするので、沼に引きずり込もうと思い書くことにしました!!!




とりあえず簡単に自己紹介をしますと、関西在住の大学生です。小学生の頃から親の影響で着々とオタク道を追求し…ジャ○ーズ、A○B等々王道を通って、現在はメインダンサー&バックボーカルグループ・超特急の8号車と呼ばれるファンです。(今でもジャ○ーズや女の子のアイドルに会いに行くこともありますが)




小学生の頃、初めて好きになったのはKAT-TUNの亀梨くんで、今現在は超特急7号車末っ子担当のタカシくんを応援しています。正直この2人は似ても似つかないと思います(笑)


そして本題(?)私の推しのタカシくん…本当に素敵な推しなんです。オタクはこれみんな言うと思いますし、自分の推しが1番かわいいのは当たり前だと思うんですが、とにかく清い!!尊い!!!私の語彙力では伝わらないのでとりあえずこのブログを読んでください。

超特急 公式ブログ - ずっきゅんどっきゅん♡ タカシ - Powered by LINE



もーーーーーーう…ヤバくないですか!?!?(語彙力)何このこの世の清いを一気に集結させた感じ…かわいいよタカシくんかわいいかわいいタカシくん…



この記事はタカシくんかわいい伝説のほんの一部にすぎません。タカシくんは本当にご家族やメンバー、そして私たち8号車想いでいい子なんです…(号泣)



ということを長々と綴る為にはTwitterの文字数(140文字)では足りないことに4年目にしてやっと気づきまして。(遅い)



私が8号車になった頃ってもうオタクでブログをしてる人がほとんどいなくてオタク友達を作るツールってTwitterが主流になっていたということもあるのかもしれません。(ジャ○オタだった頃はブログブーム全盛期でした)




とにかく私は早くタカシくんの魅力が全世界の人々に知れ渡ってほしいという気持ちでウズウズしています。そして何を隠そう(?)タカシくんはもちろん超特急には素敵なメンバーがあと6人もいるので!!!ただのオタクの1人のブログとはいえ超特急を知らない人が見て少しでも気になってもらえるようなことがあればいいなと思う限りです。



超特急、本当に個性的で素敵なメンバーがたくさんいるのでぜひ(ジャニオタの皆さんは特に)お気に入りのメンバーを見つけてどんどん沼にはまってしまえくださいませ!!!!




長くなりすぎてしまいそうなのでまた後日「超特急はいいぞ」的な記事を書こうと思います。


もっと素晴らしい文章を書く方はたくさんいらっしゃると思いますが言葉のはけ口が見つからないので書いていきます。何かのミラクルが起こってここまで読んでくださった方がいらっしゃったら本当にありがとうございます!!!!